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クレームにも色々あります。 しかし、クレームを受けた時に、その店や、会社、人がどんな対応をするかで、その中身を知る事ができます。 不良品などを売りつけられた時に、その相手にクレームを付けるのは、当然の事です。 その時に、相手が自分の否を認めて、丁寧に謝罪をしてくれるようなら、良心的で誠実だと判断できます。 しかし、同じようなケースでも、クレームを付けられる事自体、心外という顔で、開き直るようでは、信用ができません。 返品、契約取り消しなどという対策をとってくれたとしても、そんな所の商品は二度と買うまい、そう思うでしょう。 たまに、売りつけた相手が小娘だと思って、開き直る中高年の男性社員などがいます。 しかし、そんな色眼鏡で、消費者を見ると、どういう会社で、どういう社員教育を行っているか、疑ってしまいます。 そういう人間、会社は、 「売ってしまえばこっちのもの。」 と思って、商売をしているのでしょう。 だからと言って、今では、ネットが普及している事もあり、不当な商売をしていると、消費者から見放されてしまいます。 クレームを無視し続けた挙句、大きな健康被害を出した大手化粧品会社もあります。 売り手は、きちんと、クレームに耳を傾けて、誠意ある対応をするべきです。

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